平成11年7月19日
篠田次郎氏 講演会が 四日市 地場振興センター にて 行われました。
いま 現場から レポートをしております。
オープニングより この講演 が ためになる人は 10人に一人 という きびし
いお言葉
しっかり聞いて行きましょう。
清酒は 製造業よりも 情報産業に ならなくては という 指摘 納得
消費者のほうを向いた 思考は絶対必要ですよね。
付加価値ある 提供方法が これからのお客様の心をつかむのだと 確信してます。
清酒メーカーとしては 飲む人の顔の見える 酒造り いいですよねえ。
造れば売れるなんて 言ってる 年配の方々の意見なんて 鵜呑みにしてられませ
ん。
いま 自分と同じ世代(の人たちが おいしいといってもらえる 飲み物を 提供し
ていきたいですね。
若者に飲んでいただくという 場面は組合や誰かがやってくれるんではなくて 自分
ではじめればいいんですよね。
市場は 自分でつくれば つかめば いいんですからね。 千石なら 千石飲んでも
らえばいいんです。
日本酒の 醍醐味 楽しみは 比べのみ 飲み比べです。
どのように 提供するか ビジネスとして 成立させるかが 課題
吟醸酒は 比べのみできる 醍醐味がある。
一番やってみたいのは 酒販店 飲み屋ですね。
消費者は心を許す 酒販店と なかよくなれ うううん 名言ですね。
いまは 知性と資本力ではなくて
「感性と 行動力」・・・お客さんを 楽しませる
買い手の側に立って 買いたいなあ と思う 商品造り。
早速 幻の日本酒を 飲む会 ニュースの
内容は 転載してよいってことなので順次 ネタに使わせていただきます。
料理との相性 が 大事。とくに
アミノ酸系 料理の 存続が みそ しょうゆ の味が
残ってくように
甲類焼酎 が 日本酒の敵かも?日本酒の特性は 凌駕できる 吟醸香のある味や
薄めて燗できる酒
日本酒業界は あまりにも 無防備
旬 のある 食材 日本料理 短編小説風の料理 に 比べのみの導入
塩分の摂取量が 減ってきてるので いままでの 日本酒度マイナスの酒では飲めな
い
ので 仕方なく 水割りを飲んだのだそうです。
フランスでも ワインの消費量は フランス内では 激減してきている
くいっぱくれるのは ソムリエだから 日本酒業界に 殴りこんできたわけ。
ワインの飲んで長生き ?
フランスは 平均74歳 日本は? 日本のほうが 長生きしてるやん
反論しないから 立ち入られちゃうんですよね。
さあ がんばろう ですよね
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デジカメ 持っていったのに 撮影するのを わすれてました。