富士の光 三重奏 誕生に至るまで。。。

 

平成15酒造年度(15年7月〜16年6月)より 日本酒製造責任者を 南部杜氏(岩手)より 迎え 新時代の酒造りと考え 心機一転 良酒健醸に 心血を注ぎました。

平成16年 春の声を聴くころ 

大吟醸 純米酒 本醸造 の 3仕込の 「富士の光」 の原酒が 出来上がりました。

蔵元 安達 に 新しい風を吹き込んだ 三酒を お披露目するにふさわしい商品開発に 思案を重ねておりましたところ

4月10日 に 

桑名 和処 一貫さまhttp://www11.ocn.ne.jp/~ikkan/index.html におきまして 

桑名 丹羽眼科http://www.niwa-ganka.com/ さまのプロデュースによる 

ヴァイオリンニスト 山口美夕鶴さん 岩瀬浩子さん お二人の デュオ演奏の 席に お呼びいただく機会がございました。 

 

ハーモニー麗しい演奏を聴くにしたがって ふと思い立ちました。

「三種の仕込みの酒を一本にブレンドしてハーモニーを楽しんでいただく酒をボトリングして→三重奏」

と しよう。 と決めました。

ボトル キャップ ラベル  ボックスを あつらえ 16年8月に 試作案を モニター出荷。

日本酒を楽しむ女性の会 美酔さまhttp://www.o-sake.net/ に ご協力いただく。

酒質について 酒通の女性方より 前向きな評価をいただく。

 

16年10月23日 

当蔵仕込み蔵の会場において 上記の ヴァイオリンニストお二人の 演奏を交えて酒会(主催は霞ヶ浦 寿司割烹 幸喜さまhttp://www.geocities.jp/kouki1991_k02731/)にて 

「富士の光 三重奏」 の 発売リリースを 発表

その後 ラベル に 「えでぃでざいん」http://www.ed-ed.net/ さまの 作を 採用し

発案より 半年の歳月を 経て 

正式版 富士の光 三重奏  が 誕生いたしました。

 

16年11月18日には 奇遇にも

三重県の観光キャンペーンの キャッチフレーズが 「旅ごころ誘う三重奏」と発表され 

三重を アピールする 酒としての ご案内も 精力的に行って参ります。

醸造元 安達本家酒造株式会社 http://www.fujinohikari.com

 

現在 こちらのお店で インターネット通販にて お買い求めいただけます。

じざけや